産後のお母さんからよくいただくご質問をまとめました

よくある質問

授乳について

授乳相談・指導と乳房マッサージってどう違うのですか

乳房マッサージは、授乳相談に来られた時に乳房の状態を診させていただいて、必要時マッサージをいたします。

主に、乳房の一部が赤くなっていてしこりがある、
両乳房にしこりがあって痛い、
乳腺・乳首が詰まっている、
乳首の一部が白くなっている、
母乳分泌が少ない、
母乳分泌が多すぎる
断乳したい
などの理由でマッサージが必要な時に行います。

そのため、授乳相談・指導とマッサージはセットですが、授乳相談・指導が中心になるのか、マッサージが中心になるのか、状況に応じてさせていただきます。

乳房のトラブルは一度のマッサージで改善する時もありますが、数回マッサージが必要な場合もあります。
痛くないマッサージを心掛けています。

また、まれに乳房のトラブルを繰り返す方もおられますが、ひどくならないように自宅でも早期に対応できるような方法もお伝えします。

授乳相談・指導ってどういう時に利用すればよいのですか

赤ちゃんの栄養は母乳が一番ですが、どのお母さんも母乳育児がスムーズにいくわけではありません。母乳の分泌が少ない方もおられますし、母乳の分泌が良くても、乳首が短い、乳首が大きくて赤ちゃんがうまくくわえられず十分な量を飲んでくれない、ということもあります。

他にも乳首が痛い等で母乳を飲ませるのが辛い、痛みに我慢できないという場合もあります。

赤ちゃんのほうでも、大きな口をあけてくれない、吸う力が弱い、すぐに眠ってしまう…などなど。
様々な理由で、母乳ではうまくいく自信がない、というお母さんがおられます。

まずは、お母さんの気持ちをお聞かせいただき、乳房や赤ちゃん、授乳の様子も見させていただいて、授乳がうまくいくようにケアをしていきたいと思っています。

母乳育児を希望される方には全面的にそのサポートをいたしますが、完全母乳である必要はなく、赤ちゃんが元気で、お母さんも日々元気で笑顔で楽しく育児ができれば、混合でも、ミルクでも良いと思っていますので、まずはご相談ください。

そういった理由で当助産院では「授乳相談」としています。

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産後ケアについて

できるだけ自宅でお願いしたいのですが

訪問致します。
・自費での産後ケアでは授乳相談・指導、乳房マッサージが主に中心となりますが、他にもご希望があれば別料金で、お子様の沐浴も行います。
・自治体が提供する産後ケアは内容が異なります。費用の助成金額も異なりますので、詳細は居住地の自治体にご相談ください。

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送迎について

送迎について教えてください

・産後ケアで1日ご利用の方の送迎は可能です。当院は神戸市北区にありますので、大体の目安では三木市・小野市・神戸市・三田市までの範囲となります。それ以外の方もご相談ください。
・産後ケアでは送迎の料金は無料ですが、お迎えからお送りまでを産後ケアの時間とさせていただきます。その点をご了承ください。
・「お迎えだけで、帰りはパートナーが当院まで来ていただく」でも構いません。
※送迎は2024年3月末まで。2024年4月以降は当面中止させていただく予定です。

 

 

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その他

いろり助産院へはどのように行けばよいでしょうか?

無料で駐車するスペースがありますので、車で来ていただくのが便利です。

カーナビに「神戸市北区山田町坂本字中大道2-2」と住所、もしくは「いろり助産院」と名称を入れていただいてもたどり着けると思いますが、丹生神社の石の鳥居をくぐる細い道を案内される心配があります。

箕谷から来られる場合「つくし園(特別養護老人ホーム)電話:078-582-0041、住所:神戸市北区山田町東下野田南30」をカーナビに入れていただき、そこを目指して県道85号線を西に走ってください。

つくし園の手前に信号があります。その信号を右折して道なりに走ると、左手につくし園の正面玄関があります。

さらに道なりに約300mを走り橋を渡ると突き当たります。

突き当りを右折し、道なりに約500m走ると右手に「いろり助産院」と書いたベンチがあります。

ベンチの手前を入ってください。

 

 

公共交通機関での来院方法

神鉄箕谷駅、神戸市営地下鉄谷上駅から市バス116系統系統「衝原行き」で丹生神社前下車。徒歩3分です。

あるいは、神戸市バス64系統箕谷(バス停)下車し、徒歩1分のところにある116系統小橋(バス停)から「衝原行き」乗車し丹生神社前下車してください。

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